末っ子小学校1年生!!

うっとりしていた末っ子

小学校1年生の末っ子が、学校は2時40分に下校のはずなのに待てど暮らせど帰ってきません。

3時すぎぐらいまでは「のんびり歩いているんだろう」と思っていました。大人の足で歩いて10分ぐらいの距離だからです。

で3時10分をすぎても「どうせ、友達とだらだら歩いているんだろう」と思いました。

しかし、さすがに3時半になると「いくらなんでも遅い」と思って、玄関でつっかけをはいて外に出ました。

登下校の小学校へのルートは決まっています。

うちの小学校は集団下校ではないのですが、近所の仲良しと連れ立って歩いていきます。

それで歩いている最中にその仲良しの家に電話をしてみると、もうとっくにその子は帰っている、いつもの角の場所まではうちの子と一緒だったと言っているというのです。 にわかに心配になってきました。

わんぱくでやんちゃな子

わんぱくでやんちゃな子ですが、末っ子だけに甘ったれなところもあり、また長男次男のような慎重さに欠けるところがあって、なんとなく、交通事故や、知らない人についていく姿を想像して、とたんに背中に汗をかきました。

小走りに行きましたが、そのまま小学校へついてしまいました。 当然学校にはいません。

いったいどうしたんだろう、となりましたが、そこで知り合いの小学校の上級生に会いました。 「○○ちゃんなら、公園のとなりのテニスコートにいたよ」 あわてて通り道の公園へ行きました。

途中で「まさか公園で遊んでないだろうな」とざっと見渡してはいたのですが、たまたま子供の姿もなかったのでいないと思っていました。

ところがテニスコートは高いグリーンの壁の向こうにあるのでちょっと見通しがきかないんですよね。

そこへ行くとなんと、うちの子がいるではありませんか。

しかもネットにへばりついて、ひとりで見ているのは、近所の女子高生の練習です! 「コラッ、なに寄り道してんのッ」 心配とほっとしたことと両方で思いっきり頭をこづいて怒鳴ると、末っ子はヘラヘラしながら「おねーさんがテニスしてて、見てて楽しい」と言うではありませんか……。

エンエン説教しつつ、ひきずるようにして連れて帰りました。

今からテニス姿のおねーさんに夢中になるようでは先が心配でなりません……。

あったかいよぉぉだんだんと寒くなってきたので、わが家もホットカーペットを敷きました。 

うちはもともと友人とか来ると「あんたんち、寒いねぇ」と言われます。

私が暑がりで夏はエアコンをつけますが、逆に冬はあんまりエアコンはつけません。

家中、なんとなくそういう雰囲気で慣れてしまっているので、子供たちも自分の部屋を持ってからもエアコンなしですごしてきました。

(夏場はリビングで寝たりするので) それで子供の友達が遊びに来ると、寒い寒いといいながら手袋したまま、テレビゲームしてたりしていておかしいのですが(笑)